2023年2月16日に富山情報ビジネス専門学校様にて、「データマーケティングで企業課題の解決にチャレンジする地域連携実践学習プログラム」の第6回が開催されました。
前編でご紹介した学習テーマを受け、後半では学生達が企画した「文苑堂書店」の販売促進案を発表します。

 

評価者紹介

株式会社文苑堂書店 代表取締役社長 吉岡幸治様
株式会社ヒスコム 林崎 弘様

 

学生によるプレゼンテーション

今回の発表は11専攻、31チームが参加し、株式会社文英堂書店、株式会社ヒスコムの2社へプレゼンテーションを実施しました。発表終了後には、企業の方から講評をいただき、優勝チームを決定いたしました。

 

 

 

結果発表

「建築・デザイン学科:21班」の発表の様子

 

31チームの発表が終了し、「建築・デザイン学科:21班」が優勝しました!
このチームは普段書店に足を運ばない若者をターゲットに、「ヴィンテージ」をキーワードにプランニングをしていました。どんなデータが必要かチームで検討し、校内アンケートを実施するなど工夫を凝らしてデータを集めていました。デジタルでは手に入らない「ヴィンテージ」を軸に、5W1Hを用いて顧客接点まで作り上げていた素晴らしい発表でした。

優勝チームはさらに企画をブラッシュアップし、富山情報ビジネス専門学校の代表チームとして、Dream主催「Dream成果発表会後期」へ出場いたしました。

 

本授業の詳細は浦山学園 富山情報ビジネス専門学校様のWebサイトをご覧ください。
【全専攻1年生】データマーケティングで企業課題の解決にチャレンジする―校内発表会

 

データマーケティングスキルを磨く全6回の集中授業を通して、学生の皆様はデータを意識した考え方や、これから先の仕事に活かせる大きな学びとなったことでしょう。
Dreamも地域の企業・団体、そして専門学校を始めとする皆様と連携・協力をし、実践的なビッグデータマーケティングを担っていける人材育成に向けて、その取組みを積極的に推進してまいります。